ペットトリマーの離職率ってどれくらい?

ペットトリマーの離職率

ペットトリマーの資格を専門学校は2年間通い取得する事が多いですが、就職したけど離職する人が多いというのが現状

 

ペットトリマーの離職率は、正確な数値として把握できていない部分もありますが、かなり高いと言って良くて

サロンによっては
新卒でペットトリマーを採用しても3ヶ月、半年程で辞めてしまうという事もある

 

1年以内に半分は辞めてしまうという事も現実です

ペットトリマーの仕事はかなり重労働

 

小型犬だけではなく、大型犬もいますし、噛みつく犬もいれば、シャンプーをしている最中に汚物が服に付くこともしょっちゅう。資格を取ってペットサロンなどで働くのがゴールだと考えている人は、特に離職率が高くなります。

 

退職・離職を考える大きな理由は?

ペットトリマーで退職や離職を考えている人の中には次のような辞めたい理由の人もいます。

 

  • 給料が安い
  • 立ち仕事で体力がもたない
  • 手荒れがひどい
  • 子犬販売などノルマがある
  • 連休など休みが無い
  • 妊娠・結婚で続けられない
  • 独立開業の為退職する

サロンやペットショップの場合給料が上がらないということが辞めたい理由で多い

頑張っているのに給料が上がらず離職を考える人もいます。

体力が持たないと辞める方も

ペットトリマーは体力勝負なので、ずっとシャンプーなどの仕事をしていると体力が持たないと感じることもあるでしょう。

 

ペットショップの中では、トリマー以外の仕事でノルマが課せられることもあり、離職をする人も多いです。

 

ペットトリマーの理想と現実は違うもの

ペットトリマーの理想と現実

ペットとの触れ合いとか、犬が好きという理由でペットトリマーを目指す人も多いですが、いざペットサロンで働いてみると、理想と現実が全然違うという事もあるでしょう。

 

ペットサロンによっては、かなり良い職場もあるのですが、逆に人間関係も悪く入った人が続かないというサロンも存在します。

悪質なペットサロンで働かない為にも、職場選びをする時は、しっかりと吟味・比較することが重要

就職先の給料だけではなく離職率なども分かると良い

なかなか離職率を教えてくれるペットサロンが無いので、ネットの口コミなどで調べてみるのも良い方法

 

ペットトリマーとして働いていた人の口コミなどを見つけられれば参考になります。できるだけ長く働けるペットサロンを探しているなら、しっかり求人や店の雰囲気を確かめてください。

 

【ポジティブ思考】キツイ現場ほどスキルUP!3年頑張る精神

3年頑張る精神

例えばの話:
ペットトリマーの専門学校を卒業し新卒で採用されたけど、3ヶ月で辞めたとしましょう。

 

次の職場に就職すればよいと安易に考える方もいますが、3ヶ月で辞める人をペットサロンが簡単に雇ってくれるかと言えば厳しいですよね。

採用側は忍耐力が無く我慢ができないと思われる

初めての職場は最低3年間働く事が大切!

 

ペットサロンなどの経営者からすると、新卒者の離職率は高いので雇いたくないという人もいます。そこを雇ってくれたのですから、きつい現場ほど自分の修行の場になるという感じで頑張ることが重要

 

仕事を辞めれば気持ち的に楽ですが、どこに行ってもペットトリマーの仕事は同じようなことをします。そこを理解してスキルUPと精神力を鍛えるためにやれるだけやってみましょう。

 

まとめ

ペットトリマーの離職率は確かに高いです。

 

特に若い子は、理想と現実のギャップが大きすぎて、辞めたい理由が次々に頭に浮かぶこともあります。ただし、次の就職先や先々の事も考えれば、ペットサロンなどに就職してすぐに辞めてしまうのは違うのではないでしょうか?

 

高いお金を出してペットトリマーの専門学校を出ているならば、元を取るつもりで忍耐強く働くことも人生の中では良い経験になります。

  • ペットトリマーの仕事は技術職なので、一度、身に着ければ生活の糧になるのです。自分の目標をしっかり持って前向きに頑張ってください!

 

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